一発勝負。

一発勝負というと聞こえが良いが、そのほとんどはノーバイト地獄が続く修行である。

北湖も金曜日にはミドルクラスが多数ネストを造っており、その周りをメスがウロウロする状態なのでコンディションは良いはすである。

しかし、土曜日の強風のせいかビッグベイトへのチェイスが悪い。

西岸はベタ凪ぎなのだが、沖島から東岸は北西風が吹いており3投で撤退といったチグハグな攻めをし時間だけが過ぎていく。

やや深目のレンジに変え、ライトテキサスでスローに探りようやく2800gのメスゲット‼

Jくんも2キロクラスゲット‼ バイトの出方も渋い~

コンディションは良いがとにかくシビアな状態。

安心フィッシュをとってからというもの攻めに転じたが最後までビッグベイト系には反応無し。

アユ、ハス共に多くなってきているので今後に期待ですな。

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強風でエリアが~

前日の穏やかな天候から一転し、朝から南風が強いため北湖は諦め南湖浜大津の風裏にエリアを変更。

幸先よく50アップゲット‼ これで一安心。

ハードコアクランク4+にもナイスサイズ。

軽い引き心地でストレスなくクランキン出来るのがグッドですな。

奥様は初ギル。前日のバスより喜んでいました。釣った事のない魚種は嬉しいものです。

風が落ち着いた所でオルモンテキサスで54㎝、

これからというところで北風に変わり強まった為、奥様の体力も考慮しロッドオフ。

強風は疲れますな。

色々なパターンが存在

いよいよ梅雨入りし、バスの状態も多種存在する時期となりましたね。

プリからアフター回復まで色々な戦略が組め、狙うエリア、釣り方で差が出てしまうのもこのシーズンの特徴ですので、ある意味バスマン泣かせとも言えるのではないでしょうか?

まずは湖西のプリ&ネスト混在エリアでライトリグ。

女性には湖西のバスも優しいですな。

ショートバイトミスが多発しバラし連発。そんな旦那様にはスバルタコースです。

逃した魚はまぁまぁデカかったですな。

南湖のアフターパターンでナイスサイズ。しかし、北に比べるとやはり細い。

まだまだ喰い渋った時には頼りになりますエスケープ‼

プリ系には強いです。

奥様の狙いは60、明日も暑くなる予報なのでプラン変更だなぁ

慌てると~

チームドラゴンズ。

この前のバトネット2ディズではミス連発で撃沈してしまいました。

普段ならやらないミスが起こるのがトーナメント。

平常心とはなんだろう?

ワンテンポ後らせてフッキングしたら?

フックを替えていたら?

等々。釣っている時は気にもならない事がやっちまうと後々色々出て来ます。

これがトーナメントの難しさであり楽しさでもあります。

久しぶりの試合、色んな事があって面白かったですな‼

初バスは50アップ‼

本日のゲストは社員旅行で北海道から来ていただきました。

しかも初琵琶湖で初バスフィッシング……っていうか初フィッシングです。

身体一つなのでタックルはフルレンタルで春の琵琶湖に挑戦。

レクチヤーはスピニングの投げ方からなのですが、のみ込み早く直ぐ実践スタートです。

南湖を舐めていたわけではないのだが、ライトリグ使えば何とかなると思っていたら午前中はワンバイトのみという南湖の洗礼を受ける羽目に…

雨を挟んで午後からリグをダウンショットに変更し、確実に止めておけるようにすると

重い引きを落ち着いて裁きゲットしたのは52cmのビッグフィッシュ。

持ってる人はアッサリ釣ってしまうものですな‼

先に船頭が釣ったバスを見て

「ブラックバスって綺麗な魚ですね。名前からもっと黒い魚だと思っていました。」

と言われ嬉しい反面、まだまだ一般的には黒いイメージが浸透している事に寂しさも感じました。

とりあえずバザー一人誕生出来た事を”良し“としましょう。

プロフィール

藤井孝洋

Author:藤井孝洋
バスフィシングで起こる様々な出来事。
気が付きにくい所を藤井目線で鋭く?切り込んでいきます。

目指す所は

”一投必釣” バスに対する理論が正しければ一投で喰わせられるはず。

をモットーにゲストと格闘しております。

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